3月12日のワールドプロレスリングは、後楽園ホールからの生中継。タイガーはブラックマンとのシングルマッチを行います。



ワールドプロレスリングのテーマをバックにタイガーの入場シーンが映し出されます。




CM明け、試合開始。実況は保坂正紀アナ。


まずはグラウンドの攻防から。空中戦を得意とするブラックマンもむやみに飛んだり跳ねたりせずに、じっくりとタイガーを攻め込んでいきます。




ブラックマンがトップロープを利用したアームホイップを見せるとタイガーはブリッジを利した投げを見せるなど、お互い譲りません。


ブラックマンも小気味良い動きを見せますが、体格差もあってかタイガーには余裕があるように感じます。




ブラックマンが得意のトペ・コンヒーロを放てば、タイガーはプランチャを見せ、


リング上に戻ったタイガーはドロップキックを放ち、背後から飛びついてのウラカン・ラナ(高角度前方回転エビ固め)を決めます。


これを返したブラックマンは、同じ技でお返しをしますが、ウラカン・ラナはタイガーが耐えたため失敗。


最後はそのままバックを取ったタイガーが完璧なジャーマン・スープレックス・ホールドを決め、勝利を納めます。




最後は両者健闘を称え合います。タイガーにとっては危なげない試合でしたが、ブラックマンの好ファイトで見応えのある試合となりました。

