試合前の小林邦昭の乱入によって新たな遺恨が生まれた広島大会。各紙(誌)が報じています。
東京スポーツでは、藤波辰巳vs長州力の遺恨試合と一緒に報じています。

インパクトのあった小林の乱入シーンの写真を使っており、試合内容を報じた記事も、凡戦に終わった試合の方はあまり詳しく触れられていません。

逆に「週刊ファイト」紙は一面を使っていますが、小林の乱入よりも、タイガーとソントンの試合内容を詳しく報じています。

週刊ファイト 82年11月2日号 (新大阪新聞社)
「別冊ゴング」誌は白黒で見開き2ページ、「プロレス」誌はカラーで見開き2ページ、モノクログラビア見開き2ページ(連続写真)で試合を報じています。



「ビッグレスラー」誌はなぜか小林の乱入シーンの写真は使われておらず、試合の写真のみとなっています。
